
座談会(研究・イノベーション学会との共同企画)
日程
令和5年9月4日(月)14:00~17:00
会場
愛知工業大学 愛和会館 講堂
テーマ
「電気の価値」の再定義から考える電気自動車普及を主とした電力システムの課題と期待
概要
カーボンニュートラルと電力の安定供給を社会コストミニマムで両立させるためには、電力会社と産業界・需要家が一体となった電力システムの構築・運用が必要である。多様化する電気の価値を踏まえ、電気自動車(蓄電池)、再エネの普及時における電力会社の視点から考える電力システムの課題と期待される解決策について、政策視点・消費者視点から広く課題を提起いただき、議論する。
第1部 講演 14:00~15:35
- 主旨説明
- 蘆立 修一(東電記念財団)
- 演目1 持続可能な社会・産業を実現するカーボンニュートラルに向けたエネルギー政策に求められるもの
- 大橋 弘(東京大学)
- 演目2 電気自動車,再エネの普及拡大による電力システムへのインパクトと対策
- 下村 公彦(中部電力パワーグリッド)
- 演目3 EVアグリゲーションによるVPP事業の可能性
- 高橋 雅仁(電力中央研究所)
- 演目4 政策視点・消費者視点からのコメント1
- 市川 類(一橋大学)
- 演目5 政策視点・消費者視点からのコメント2
- 永田 晃也(九州大学)
- 演目6 政策視点・消費者視点からのコメント3
- 鈴木 薫(ブリヂストン)
第2部 パネル討論 15:50~17:00
- 論点1 EVが電力系統、EV保有者の行動にもたらすものとは
- 論点2 消費者視点からの将来の電力システムへの要望
- 論点3 電気学会における社会科学の必要性と期待
お問い合わせ
電気学会 事業サービス課 電力・エネルギー部門大会担当 (pes@iee.or.jp)